本ウェビナーでは、従来型の情報収集や研究プロセスでは突破できない「実行の壁」を打破する新たなR&Dアプローチとして、発見型論文探索AIによる仮説生成と、食品ヒト試験の知見に基づく試験実装・リスク評価を組み合わせた研究開発スキームをご紹介します。
具体的には、自社素材や既存研究を起点に、キーワード検索では見えにくい関連性や機能性拡張の仮説を見出し、その仮説をヒト試験につなげられるか、研究計画として実装可能かを検討します。
これにより、既存素材の可能性を“次の価値”として再定義し、
科学的に検証可能な研究テーマへと落とし込むことで、機能性開発と差別化の道筋を提示します。

▼こんな方におすすめ
・新規機能性素材や差別化テーマの探索が難航し、研究テーマが枯渇気味
・学会や論文情報は収集しているが、自社製品に直結する研究テーマに落とし込めない
・競合の類似品や後追い企画に留まり、独自性を打ち出せない
・アイデアの萌芽はあるものの、科学的仮説への昇華や社内承認のための根拠作りに苦戦
【開催概要】
タイトル:その素材の“次の価値”をどう見つけ、どう検証するか
〜AI論文探索で拓く「機能性拡張」の仮説と、ヒト試験につなげる実装戦略〜
共催者 :株式会社FRONTEO、株式会社アイメックRD
開催日時: 2026年6月24日(水)16:00~17:00 開場15:50~
開催方法: オンライン(ZOOMウェビナー)
申込方法:下記URLよりお申込みください。
https://rdgroup.seminarone.com/202606241fronteo_imeq/event/
登壇者:
・株式会社FRONTEO/ 萩原 啓太郎 氏
・株式会社アイメックRD/ 三浦 徳
プログラム:
講演1:KIBIT Amanogawaで見出す、機能性素材の“次の可能性” 〜未接続の論文情報から生み出す、機能性拡張の仮説生成〜
講演2:AIが見出した仮説は、ヒト試験につなげられるのか 〜食品ヒト試験の現場から考える、試験設計と実装可能性の見極め〜
質疑応答
問合せ先:
株式会社アイメックRD
セミナー事務局 高橋
sales-div@imeqrd.co.jp